秩父新電力株式会社

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秩父第二中学校に
リース方式の自家消費型太陽光発電設備が稼働開始

2026年1月15日(木)更新

 秩父新電力株式会社は、秩父市が推進する地域脱炭素の取組である「地域の未来を創造する「ゼロカーボンシティ秩父」実現計画(本事業)」において、公共施設への自家消費型太陽光発電設備のリース事業者として、設備の設置・運営・メンテナンスの役割を担っております。
 この度、2026年1月1日より秩父第二中学校屋上に設置した太陽光発電設備稼働開始することとなりましたので、お知らせいたします。設備概要は以下の通りです。
 本設備の導入により、秩父第二中学校では、年間消費電力の約40%の電力を自家消費によって賄うことができる予定で、電気代や再エネ電力調達の安定化が期待されます。

【設備概要】
パネル容量 パワコン容量
秩父第二中学校 76.76kW 50kW

 本事業は、2024年度から2029年度にかけて、秩父市内の公共施設おいて太陽光発電設備を順次導入する計画に基づくものであり、2024年度に秩父市役所本庁舎の屋上への設置を皮切りに、本件は3施設目の導入となります。
 脱炭素社会の実現に向け、公共施設における再生可能エネルギーの導入は全国的に重要性を増しています。特に学校施設は、日中の電力使用量が多いことから、自家消費型太陽光発電との相性が高く、エネルギーの地産地消を実践する場としても有効です。本設備の導入により、学校施設で使用する電力の一部を再生可能エネルギーで賄うことが可能となり、地域脱炭素化に貢献します。また、日常的に再生可能エネルギーに触れる環境を整えることで、生徒や教職員への環境学習への寄与も期待されます。
 秩父新電力株式会社は、今後も公共施設や地域施設への再生可能エネルギー導入を通じ、地域内エネルギー循環の拡大と脱炭素化の推進に取り組んでまいります。

<報道関係の方からのお問い合わせ先>
秩父新電力株式会社 担当 田中・滝澤
TEL:0494-22-6700 MAIL:customer@chichibu-pps.co.jp

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